タナゴに釣られた沖釣り師
タナゴ釣りメインに海(沖)釣り、地酒(原酒)蔵巡り、ジンギスカン(羊肉)との出会いのブログです。
婚姻色の無いヤリは邪魔されて不発(汗)
春の婚姻色が見たくてウズウズの季節到来 

でもね、
在来タナゴは浮子ロス覚悟ですから、

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放置していた浮子を仕上げて準備します 

そんなことをしていながら、
ふと見たYAHOO!ニュースに気になる記事が 

昨年(2016年)4月から「マンホールカード」なるものが、
自治体から発行されています 

今月4月3日から第4弾も発行されて人気なんだって、

知り合いに、厄介なコレクター癖所持者がいますし、
ひとつ煽ってやろうかと、

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発行先をググると、
金曜日(15日)の仕事先にもあって初ゲット(第二弾:千葉県柏市)

でもね、
このマンホールカードは無料ですが、
発行している自治体に直接伺って1枚限定で貰う仕組みですが、

自治体は土日祝日に休みの所が多くて、
観光で行った先でもゲットは難しいかもって、
ヤフオクに出品しても買い手がつくみたいですが、

コレクター癖の御仁は罠に掛かってくれるでしょうか 


翌日の土曜日は久々の沖釣りで、

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お決まりのポーズから始めますが、
 
全然当たらなくて、
船中も白けムードで更にビールを追飲しても、
一向に調子は上がらずに、、、

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禁断の船中ポン酒に手をだしたり、

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モンストでもやろうかとしたら繋がらないしで、
モンモンとしていたら船中の不満オーラを感じたのか、

船長は冒険の大移動を決意しましたが,
移動は大当たりで時合突入タイムです 

ところが、
そのチャンスタイムに隣とお祭り 

そのお隣さんは生きイカ持ち帰り用ポリタンクや、
船上干しの用意なんかいっぱい荷物を持ち込んで、

一緒に来た人に釣り方を教えている人でしたが、
お祭りを解くのに難儀してお手上げ状態です 

お祭りを解くには、
仕掛けの回復がし易い結束部や、

イカ仕掛けの場合は、
プラツノの付いている枝スを切るのが鉄則で、
仕掛けの修復も早いし、お祭りも直ぐに解けるのが常識ですが、

承知していると思って、時合は直ぐに過ぎてしまうって、
「切ったらいいよ」って言ったら、

「いいんですか」って私の方の幹糸を切りやがりました 
「馬鹿野郎、何やっているんだ 」 当然叫びますよね 

幹糸を切られて私の仕掛けはパーですが、
幹糸を切ったってお祭りは解けませんし、

守ろうとした自分の仕掛けも、

解き方を教えたりするほど出来ていませんので、
解けず仕舞で新しい仕掛けに替えていたようですが、

その日一番の時合は逃すし、

乗合船は錘を統一してお祭りを回避していて、
潮が速いと深場用イカリングや中錘は外すのが常識ですが、

その後も頻発するお祭りは、
恰好付けて装着した深場用イカリングが原因も知らない人でした 

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「そんなに怒るなよ~」
タナゴ釣りの世界でも恰好だけとか、
口だけの人とかいるでしょうって、沖釣り対象に諭されました 

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久々の沖釣りは、
同行したGMさんに差を付けられた貧果でしたが、

和竿教室の先生にずっと、
サバの刺身が食べたいって言われ続けた土産も出来たし、
楽しかった沖釣りってことにしましょう 


しかも、
GMさん宅に寄ってGMさんを下す途中に、

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土日でも配布していた、つくば市役所で、
今年の4/3に配布開始ホヤホヤの英語版も合わせて、

第二弾「茨城県つくば市」 Get

なんてヤリながら、
お裾分けを分けをしながら帰ると疲労困憊です 

日曜(16日)の道場は、
連日の夏日で水温も上昇したからでしょうか、

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夏場所に移動したようで2時間半で6匹 

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教室では重ねた胴拭きを施しながら、

この3組み用の竹ケースを作り始めた何時もの週末ですが、

来週も再来週もタナゴの中距離遠征を目論んでいて、
沖釣りの次回はイサキ釣りになるのかな  


2016年記録は4,640匹、 2017年4,610匹で、
タナゴ釣り6年目、日曜のタナゴ釣果は6匹で合計1,348匹です。

《サイズアップ》  
なし

タナゴ釣り、、、、、
47都道府県達成までに28都道府県達成で残り19県 


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タナゴばっかりやって沖釣りがヘタに(汗)
26日(土)は久々の沖釣りで~す 

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出船前からお決まりのポーズをきめて、

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出船したら灯台をバックに2本目をやって、
魚に殺気を気付かれない様に麻酔を入れて準備は万端です 

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一投目から釣れた本命の「カワハギ」 
 この日は  かと思いましたが、

その後は、

シ~ン !

シ~ン    

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隣の人は仕掛けや誘いを
巧みに使い分けていてソコソコ釣っていましたが、

久し振りの私はタナゴと同じく、ほゞノーマルの釣り方で、
アタリが取れないと云うよりアタリを出せなくて 

お裾分けが出来る釣果には程遠いですね 

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でもね、
「イヤ~ン」と恥ずかしがるカワハギを剥いで、

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刺身に肝をチョンとのせて生醤油につけて頂くと、、、、

「 ボーノ 」

タナゴに釣られている場合じゃないかも 

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和竿教室では、
良い感じで2組の手元が仕上がりそうでしたが、

塗りに失敗があって1本はやり直し 


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沖釣りのイサキは形が良くても ・ ・ ・
先週末の21日(土)は、
天候がよくて予定通り沖釣りです 

そうなるとタナゴ釣りが出来ないので、、、、

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前日の20日(金)は早起きしてMTで10匹 

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日没まで延びた事で、
仕事が終わって更にやって12匹を追加して、

ガミさんがam2:00に迎えに来ますので翌日に備えようと、
早寝しますが、

早寝用に早くからピッチを上げた寝酒と、
睡眠時無呼吸治療用のシーパップがいけません 

気温変化で鼻腔がアレルギー反応を起こして、
水の様な鼻水がチュルチュル 

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アレルギーを誤魔化すにはアルコールでしょって、
運転を全てガミさんに任せて、
これ3本とポケットウイスキー1本を速攻で完飲 

この日はイサキ釣りで悩ませられるチビは殆ど混じらずに、、、

て、ことは当たりが遠いってことで、、、、

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そんな中 shinさん土産に適した、
たも取りサイズの和名:黒メジナ(オナガグレ)が釣れて、

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鼻をかみながら「釣れね~ナ~」って言いつつ、
少し追い上げて、
デカ中心イサキ19匹、デカウマズラ2匹、デカ黒メジナ1匹で終了です 

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値上げしたガリガリ君でクールダウンして、
帰路に少し寝かせて頂き(ガミさん

パワーを少しチャージして、お裾分け配達 

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たなきちに行って、この人に渡したり、
竿教室に移って先生に渡したりしたらパワー残量ゼロ 

自分用の魚を捌くことも出来ずに落ちて、

翌日の日曜日は、
コマセが付いた竿、リールなんか洗って、
残した5匹のイサキを刺身3匹、焼き2匹に捌いて、

タナゴ釣りに行けず、和竿教室に直行しました。

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教室では竿ケースや竿の塗りを重ねたり、
穂先4本にリリアンを施したりして終了ですが、

訳あって翌週、翌々週の教室はお休みします 

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タナゴに釣られてから、
ぐっと釣行の回数が減った沖釣りですが、
旬の魚はマイウ~  で酒が進みます 


昨年記録は4,640匹、 MT+αは合計22匹で、
タナゴ釣り5年目、 1月 266匹、2月206匹、3月459匹、4月208匹、5月394匹の合計1,529匹です。


《サイズアップ》  
オオタナゴ♀102mm (2014年)→119mm (1/11)
ヤリタナゴ♀ 90mm   (2014年)→ 98mm (4/8)
マタナゴ ♀ 初記録       →108mm (5/14)

37都道府県達成までに16府県達成で残り21都道県 

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盆休初日は沖釣りでタチウオ
5連休の初日は、
久々の富津港「川崎丸」です 

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この船宿は暫く御無沙汰でしたが、
食わせのフグ釣りにはまって通った釣り宿です 

なにやら、出船前のミヨシ(船首)に人が集まっていますね 

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川崎丸は出船前に釣り方のレクチャーを毎度やってくれます 

この日は、
「つり情報」や千葉TVのメディアで活躍の、
フィールドテスター「三石忍」さんが講師です 

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ここでは以前マニアックな食わせフグをけっこうやりましたが、

今回の夏のライトタチウオはガミさん希望で、
夏タチは初挑戦ですが、
釣れるサイズが指3本中心で興味がわかず渋々です 

でもね、
久々にフグ釣りの師匠(勝手に思っている)と出会えて、

「久しぶりねっ」なんて言われると 

テンション上がりまくりで釣り処ではありませんが、
サボっていると叱られるので頑張って釣っている振りを続けます 

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この師匠は沖釣り界では超有名人で、繊細な釣りの名人ですが、
下船後、師匠と弟子(未公認)で再開のピース 

 (注:ブログ掲載の許可は頂いております)

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船上で忍ねえさん(注:以下師匠略)が、〆サバの塩〆はビニール袋を使うと、
塩の節約になると力説していたので試してみます 

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冷蔵庫で斜めにして約1時間で、
このように少量の塩で忍ねえさんの言う通り水分が抜けます 

酢洗いで塩を落として、
次は酢と昆布でしめますが、これもビニール袋利用で酢を節約 

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酢で〆ている間に、本命のこの人の処理をします 

なにせ長い魚なので、
この用にブツ切りにしてから下処理した方が楽です 

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タチウオは背鰭にある細く長い鋭い骨を、
背鰭に沿ってV字に切れ込んで抜き取ると、
食べる時にストレスを感じないので必要な処理です 

腹側は鰭は無いけど同様の骨があるので忘れず処理してね 

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〆たサバは酢を拭き取って薄皮を剥いで、

タチウオ刺身とゴマサバの〆鯖の盛り合わせ、
タチウオの塩焼きが完成です 

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タチウオは鮮度落ちが非常に速い魚で、
塩焼き、ムニエル、バター焼きなんかにするには、
冷凍しても味に問題なく美味しく食せるのですが、

上品な油が香る、
極旨の刺身の旨さを味わえるのは釣った当日だけで、
釣り人だけの特権です 

盆休タナゴ編に続く、、、、、、、

イサキ釣りで何故かヒラメが ?
6日(土)はイサキ釣りで、
房総半島の先っちょに4時20分迄集合で来ていますが、   

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暴風高波で待機中です 

写真では分かりづらいですが、
明るくなってもいっこうに収まりません 

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沖の白波も分かりづらいですが、、、

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竹のしなり具合で若干想像出来るかもって、
港に向かう途中は笑っちゃうくらい木々(竹)が揺らいでいました 


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流石に出船中止だろうと、たかをくくっていたら、
2時間後に出船(あらま!)で何時もの出船ポーズ 

同行のお方は自前コマセを披露する揺れの中、
1匹目に幸先よい大形イサキが釣れて爆釣かと思えば続きません 

イサキの後はクロメジナ(オナガグレ)が釣れて、
次はウマズラハギって本命は未だ1匹のみです 

やっと2匹目の本命を釣った後に来たのは、

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58cmのこの人(ナ~フではありません) 

イサキ釣りはタナ取りが命って、
リールの水深計では誤差があるので、
ミチイトの10m毎のカラーと10cm刻みのマークで、
正確なタナ取りで攻めるのが釣果に左右しますが 

きっと、
10m毎のラインカラーを間違えて、
棚より更に10m深い所を攻めていたのね 

根の近くにいるスズメダイが釣れて、それに食いついてきました 


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これね、
1匹目のイサキですが、
島に遠征でもしなければ釣れないサイズの40cm
(勿論自己新ですが、関東近海では大形が釣れたと騒いでも対外36cm以下です)

2匹目の磯釣り師垂涎のオナガグレもまあまあサイズですが、ねっ!


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イサキ釣りは比較的得意な釣りですが、
乗船8名中7名は30~50匹釣っているのに、スソのこの貧果 

1.5号のハリスで58cmのヒラメが釣れたり、
大形イサキらしきを巻き上げ途中で仕掛けが切れて2回もロスしたり、

根に着くササノヘベラがハモノにやられて頭だけを残して上がってきたり、

大形タナゴを狙ってナ~フばかり釣っている癖がついたのかしら 

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って、
酒にやられている我が脳みそは、
大好きな梨味が出ていたことで思考がリセットされました