タナゴに釣られた沖釣り師
タナゴ釣りメインに海(沖)釣り、地酒(原酒)蔵巡り、ジンギスカン(羊肉)との出会いのブログです。
タナゴばっかりやって沖釣りがヘタに(汗)
26日(土)は久々の沖釣りで~す 

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出船前からお決まりのポーズをきめて、

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出船したら灯台をバックに2本目をやって、
魚に殺気を気付かれない様に麻酔を入れて準備は万端です 

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一投目から釣れた本命の「カワハギ」 
 この日は  かと思いましたが、

その後は、

シ~ン !

シ~ン    

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隣の人は仕掛けや誘いを
巧みに使い分けていてソコソコ釣っていましたが、

久し振りの私はタナゴと同じく、ほゞノーマルの釣り方で、
アタリが取れないと云うよりアタリを出せなくて 

お裾分けが出来る釣果には程遠いですね 

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でもね、
「イヤ~ン」と恥ずかしがるカワハギを剥いで、

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刺身に肝をチョンとのせて生醤油につけて頂くと、、、、

「 ボーノ 」

タナゴに釣られている場合じゃないかも 

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和竿教室では、
良い感じで2組の手元が仕上がりそうでしたが、

塗りに失敗があって1本はやり直し 


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沖釣りのイサキは形が良くても ・ ・ ・
先週末の21日(土)は、
天候がよくて予定通り沖釣りです 

そうなるとタナゴ釣りが出来ないので、、、、

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前日の20日(金)は早起きしてMTで10匹 

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日没まで延びた事で、
仕事が終わって更にやって12匹を追加して、

ガミさんがam2:00に迎えに来ますので翌日に備えようと、
早寝しますが、

早寝用に早くからピッチを上げた寝酒と、
睡眠時無呼吸治療用のシーパップがいけません 

気温変化で鼻腔がアレルギー反応を起こして、
水の様な鼻水がチュルチュル 

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アレルギーを誤魔化すにはアルコールでしょって、
運転を全てガミさんに任せて、
これ3本とポケットウイスキー1本を速攻で完飲 

この日はイサキ釣りで悩ませられるチビは殆ど混じらずに、、、

て、ことは当たりが遠いってことで、、、、

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そんな中 shinさん土産に適した、
たも取りサイズの和名:黒メジナ(オナガグレ)が釣れて、

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鼻をかみながら「釣れね~ナ~」って言いつつ、
少し追い上げて、
デカ中心イサキ19匹、デカウマズラ2匹、デカ黒メジナ1匹で終了です 

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値上げしたガリガリ君でクールダウンして、
帰路に少し寝かせて頂き(ガミさん

パワーを少しチャージして、お裾分け配達 

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たなきちに行って、この人に渡したり、
竿教室に移って先生に渡したりしたらパワー残量ゼロ 

自分用の魚を捌くことも出来ずに落ちて、

翌日の日曜日は、
コマセが付いた竿、リールなんか洗って、
残した5匹のイサキを刺身3匹、焼き2匹に捌いて、

タナゴ釣りに行けず、和竿教室に直行しました。

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教室では竿ケースや竿の塗りを重ねたり、
穂先4本にリリアンを施したりして終了ですが、

訳あって翌週、翌々週の教室はお休みします 

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タナゴに釣られてから、
ぐっと釣行の回数が減った沖釣りですが、
旬の魚はマイウ~  で酒が進みます 


昨年記録は4,640匹、 MT+αは合計22匹で、
タナゴ釣り5年目、 1月 266匹、2月206匹、3月459匹、4月208匹、5月394匹の合計1,529匹です。


《サイズアップ》  
オオタナゴ♀102mm (2014年)→119mm (1/11)
ヤリタナゴ♀ 90mm   (2014年)→ 98mm (4/8)
マタナゴ ♀ 初記録       →108mm (5/14)

37都道府県達成までに16府県達成で残り21都道県 

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盆休初日は沖釣りでタチウオ
5連休の初日は、
久々の富津港「川崎丸」です 

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この船宿は暫く御無沙汰でしたが、
食わせのフグ釣りにはまって通った釣り宿です 

なにやら、出船前のミヨシ(船首)に人が集まっていますね 

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川崎丸は出船前に釣り方のレクチャーを毎度やってくれます 

この日は、
「つり情報」や千葉TVのメディアで活躍の、
フィールドテスター「三石忍」さんが講師です 

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ここでは以前マニアックな食わせフグをけっこうやりましたが、

今回の夏のライトタチウオはガミさん希望で、
夏タチは初挑戦ですが、
釣れるサイズが指3本中心で興味がわかず渋々です 

でもね、
久々にフグ釣りの師匠(勝手に思っている)と出会えて、

「久しぶりねっ」なんて言われると 

テンション上がりまくりで釣り処ではありませんが、
サボっていると叱られるので頑張って釣っている振りを続けます 

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この師匠は沖釣り界では超有名人で、繊細な釣りの名人ですが、
下船後、師匠と弟子(未公認)で再開のピース 

 (注:ブログ掲載の許可は頂いております)

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船上で忍ねえさん(注:以下師匠略)が、〆サバの塩〆はビニール袋を使うと、
塩の節約になると力説していたので試してみます 

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冷蔵庫で斜めにして約1時間で、
このように少量の塩で忍ねえさんの言う通り水分が抜けます 

酢洗いで塩を落として、
次は酢と昆布でしめますが、これもビニール袋利用で酢を節約 

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酢で〆ている間に、本命のこの人の処理をします 

なにせ長い魚なので、
この用にブツ切りにしてから下処理した方が楽です 

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タチウオは背鰭にある細く長い鋭い骨を、
背鰭に沿ってV字に切れ込んで抜き取ると、
食べる時にストレスを感じないので必要な処理です 

腹側は鰭は無いけど同様の骨があるので忘れず処理してね 

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〆たサバは酢を拭き取って薄皮を剥いで、

タチウオ刺身とゴマサバの〆鯖の盛り合わせ、
タチウオの塩焼きが完成です 

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タチウオは鮮度落ちが非常に速い魚で、
塩焼き、ムニエル、バター焼きなんかにするには、
冷凍しても味に問題なく美味しく食せるのですが、

上品な油が香る、
極旨の刺身の旨さを味わえるのは釣った当日だけで、
釣り人だけの特権です 

盆休タナゴ編に続く、、、、、、、

イサキ釣りで何故かヒラメが ?
6日(土)はイサキ釣りで、
房総半島の先っちょに4時20分迄集合で来ていますが、   

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暴風高波で待機中です 

写真では分かりづらいですが、
明るくなってもいっこうに収まりません 

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沖の白波も分かりづらいですが、、、

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竹のしなり具合で若干想像出来るかもって、
港に向かう途中は笑っちゃうくらい木々(竹)が揺らいでいました 


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流石に出船中止だろうと、たかをくくっていたら、
2時間後に出船(あらま!)で何時もの出船ポーズ 

同行のお方は自前コマセを披露する揺れの中、
1匹目に幸先よい大形イサキが釣れて爆釣かと思えば続きません 

イサキの後はクロメジナ(オナガグレ)が釣れて、
次はウマズラハギって本命は未だ1匹のみです 

やっと2匹目の本命を釣った後に来たのは、

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58cmのこの人(ナ~フではありません) 

イサキ釣りはタナ取りが命って、
リールの水深計では誤差があるので、
ミチイトの10m毎のカラーと10cm刻みのマークで、
正確なタナ取りで攻めるのが釣果に左右しますが 

きっと、
10m毎のラインカラーを間違えて、
棚より更に10m深い所を攻めていたのね 

根の近くにいるスズメダイが釣れて、それに食いついてきました 


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これね、
1匹目のイサキですが、
島に遠征でもしなければ釣れないサイズの40cm
(勿論自己新ですが、関東近海では大形が釣れたと騒いでも対外36cm以下です)

2匹目の磯釣り師垂涎のオナガグレもまあまあサイズですが、ねっ!


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イサキ釣りは比較的得意な釣りですが、
乗船8名中7名は30~50匹釣っているのに、スソのこの貧果 

1.5号のハリスで58cmのヒラメが釣れたり、
大形イサキらしきを巻き上げ途中で仕掛けが切れて2回もロスしたり、

根に着くササノヘベラがハモノにやられて頭だけを残して上がってきたり、

大形タナゴを狙ってナ~フばかり釣っている癖がついたのかしら 

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って、
酒にやられている我が脳みそは、
大好きな梨味が出ていたことで思考がリセットされました 



久々の沖釣りは婚姻色のないヤリ
18日(土)は久々の沖釣りで、
内房勝山港の「萬栄丸」からヤリイカと勝負です 

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am5:30出船で出船前ですが既に明るいですね 
天気は良く、海も凪でしたので絶好の釣り日和です 

何時もの「天気は良かったのにね~!」なんて、
貧果に終わることにならないように、清めのル~ビ 

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大潮で「お祭り」多発でしたが、
5杯の多点掛けがあったり、自分としては絶好調 

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170杯の竿頭には程遠い釣果だけど59杯は上出来 

大型クーラーBOX を持参すると惨敗することが過去幾度もで 
験担ぎで控え目にした20LクーラーBOX は今回大失敗 
ガミさんのBOX に、15杯入れさせてもらい事なきをえました 

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これねガミさんのだけど、
ヤリイカ釣りで最近流行の「生き生きパック」 

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この人達に釣果のおすそ分けがあるので、
1~2杯の生きたイカを持ち帰ると取り合い必須ですから 

私は止めておきました 

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何時ものぐだぐだ 

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何時もの帰省シーンですが、
イカ入り保冷バックを持っていますね 

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で、
何時もの最終 

翌日の日曜は目覚めが非常に悪い 
そりゃーそうですよね、
150号の錘で水深150mから200mを7時間も誘い続ければね 

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てことで、たなきちに前夜オキッパの車を回収に行って、
SYさんと約束していた道場着は12時10分前のギリギリセーフ 

SY式ミャク仕掛けを頂きました(背景SYさん) 

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その後の教室は竿ケースの上下を詰めて、
次の竿のこみ補強を施した処で終了ですが、

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当日施した焼印作業を植木屋さんに見せたことで、
たなきち店長さん 実演営業しておきましたよ