タナゴに釣られた沖釣り師
タナゴ釣りメインに海(沖)釣り、地酒(原酒)蔵巡り、ジンギスカン(羊肉)との出会いのブログです。
埼玉県比企郡小川町の3蔵リレー
昨日は仕事先の帰路に紙の里、武蔵の小京都「小川町」があって、
小川町の3蔵が新酒(ヌーボ)の発売を始めています 
是非全部回りたい~ 

でもね、リミットは事務所(直売所)の閉まるpm:500 

最初の蔵に到着はpm4:15で、

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酒蔵訪問№19は「松岡醸造㈱

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直売所入口はこんな感じで、

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こうなっていますが、
ゆっくり見たり、育房さん用の土産を吟味する時間はありません 

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今回購入は「帝松 蔵出し一番しぼり純米生原酒」と、
「帝松 限定醸造吟醸酒 社長の酒」

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水自慢は、「ご自由にどうぞ」の掲示から読み取れますねって、

次に急いで移動します 

酒蔵訪問№20は、

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晴雲酒造㈱」更に暗くなって、
右側にあるレンガ作りの煙突モニュメントなんかは、
うんちくを読みたい処ですが端折ります 

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此処の蔵も、酒作り中でなければ水を頂けるんですね 

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「晴雲 限定品しぼりたて生」を購入します。

次の、

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訪問№21は、小川駅近の「武蔵鶴酒造㈱」ですが、
暗くなって焦りもあって、
裏にある煙突や、左側にある蔵の風貌も楽しんでいません 

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直売所は先の2蔵の伝統を残しつつ改装された感じと異なって、
昔ながらの宿場町店舗で私の好み 

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購入は、「武蔵鶴 生原酒 初しぼり」と、
「武蔵鶴 純米吟醸 活性原酒 にごり酒」です。

3蔵巡り終了タイムはpm4:45ですから、
なんと、
30分で回っちゃいましたが、
わざわざ酒蔵に行って歴史を肌に感じるって趣旨はどうしたの 

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新酒狩りと竹採取
6日(土)は釣りをお休みして、家族親戚で総勢6名の、

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日帰りバスツアーです 

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こんなとこで土産を買ったり、

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海鮮浜焼きの食べ放題を

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ガッツリ食べたり、

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ミカン狩りと食べ放題(海鮮食べ過ぎて4個だけ

坦々とスケジュールをこなして、
次は本命場所です 

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酒蔵訪問№4の小泉酒造 
酒蔵訪問は№18までいって、最初のリピートですが、
前回は沖釣り帰りで運転があるので試飲なし 

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バスツアーですから法令なんて関係ないし、
規制なしで試飲し放題の天国に突撃です 
 (注:飲み放題ではありませんの張り紙あり

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沢山の種類が試飲できますが、
2周半したかしら 

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正月用にこれと、

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これ(原酒19度)を購入して、
自分としては目的達成で帰りたいところですが、

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こんな本格ソーセージの売っている所に移動して、

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ぐるぐるソーセージとルービ 

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ツアーのクライマックスですが、

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こんな、

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これとか、

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こんなとかは翌朝が早いのでどうでもいい 

早く帰りたい~

で、

昨日7日の日曜日は、am5:30集合で向った先近くで、

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御当地名物「さくらえび」のかきあげ付きそばが朝食です 

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むさい親父集団(失礼)の朝食風景ですが、
リュックさん、大工さん、HSさん、HGさんの竹取り遠征に、
私と植木屋さんが参加させてもらいました感謝します。

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この様な斜面に生えている高野竹(すす竹)採取に、
植木屋さんの闘志が  別格で、
あっと云う間に駆け上がり姿が見えなくなりました。
流石野生児(ヌートリア)はちがうな~って、

この男に好き勝手させると、
またたく間に禿げ山になります 

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こんなね、
つららが出来るような気温で、
足場も傾斜で転んだら大怪我のリスクをはらみながら、、

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昼までに皆で、これだけ採取しました 

穂持ち、穂持ち2番中心ですから、
少なく見えても結構な本数です(野獣は一人で他の5人合計と同数位

同行させて頂いた諸子には、新たな経験をさせて頂き、
重ねて感謝です「ありがとうございました」 


埼玉県上尾市「酒蔵文楽」のヌーボー
埼玉県の交通違反者は、
わざわざ遠方の免許センターで運転免許更新です 

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でもね、
それだけで帰っては勿体ないので寄道しちゃいます 

帰り道の上尾市にある ㈱文楽 

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近代化されて地酒のイメージなし 

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受付も綺麗ですが誰もいなくて内線電話で確認すると、
隣のファミマに販売は委託していました 

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「う~ん!」たしかに文楽コーナーはありましたが、

なんかね ・ ・ ・
アウトソーシングが効率的なのは分かるけど ・ ・ ・

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個人的な趣向は、いったん抜きにして、
酒豪仲間のために今回購入は、

「本生しぼりたて原酒」と「本生にごり酒原酒」の2本です。

shinさんに忠告です 
2本共にアルコール度数19度  ですから気を付けてね 

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なんだかな~の気持ちは、
購入した酒を
文楽オリジナルのトートバックに入れて出すサービスで、
一気に吹っ飛びました 

マニアの心を良く知っている良い蔵でした 

茨城県筑西市の来福酒造
「福来たる」で祝い事に重宝される 来福酒造㈱ に行きました。

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時代を感じない入口ですが、
近江商人が三百年前に創業した酒蔵です。

近江といえば「あわうみ(淡海)」の音変化で、
淡水の海(琵琶湖)があるところからきています。
琵琶湖といえばタナゴ

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入口を入ると ・ ・ ・

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右側は事務所入口で、
左側に商品陳列と冷蔵ショーケースがあります。

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今回購入は季節限定「ひやおろし」と、
明日の祝い事用「角樽」です 

岐阜県加茂郡の松井屋酒造場
中部地方の釣り帰りに酒蔵訪問!

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風情のある ㈲松井屋酒造場

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こちらからもパチリ

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松井屋酒造場は寛政7年(1795年)に建てられて、
江戸時代の町家の代表的家屋を今に残しています。

酒蔵は約300年前の建物と約100年前の建物の2棟(見てません)です。
この酒蔵と店舗の合計3棟、酒造用具など約3,600点余りが、
平成7年6月に岐阜県重要有形民俗文化財に指定されたんだって

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季節限定酒はありますか?「ありません」
原酒はありますか?「ありません」

そりゃそうだ8月に無理を言ってはいけません 

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今回購入は「純米酒 半布里戸籍」
奈良東大寺正倉院に国宝として残る日本最古の戸籍「半布里戸籍」
ゆかりの土地で造った限定の純米酒とのことです。