タナゴに釣られた沖釣り師
タナゴ釣りメインに海(沖)釣り、地酒(原酒)蔵巡り、ジンギスカン(羊肉)との出会いのブログです。
ヘロヘロなのに連休の締めは霞
一昨日は餌取り名人「カワハギ」との神経戦バトルで、
am2:30起床の肉体的より、脳神経の疲労でヘロヘロ

昨日はゆっくり休まないと今日の仕事に影響がって思っていましたよ!
でもね、沖釣りから帰宅中に、
師匠から駄目押しの誘惑好釣情報 が ・ ・ ・

行っちゃいました 「マタナ待ってろよ~!」ってね

ところが、詳しいピンポイントまで聞いたのに、
NO ピク

どうなってんのって、夕まずめポイントだったのね

次は違う方に教えて貰った好釣場所に移動
「ヤリ」が集まってて、アダルトも混じるって情報です。
確かに水は澄んでいてヒラウチが此処其処にいっぱい見える、
でも小さいかな

ま、やってみましょう。んが1匹目は「ギル」
その後はアタリも頻繁で、タナゴは釣れ続くけど殆どが「バラ」

移動しようかなと思っていたところに濁りが入ってきて、
浅瀬に大型のヒラウチが多数

狙って振り込んでも釣れるのは「バラ」

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急いでよそ様のブログで実績のある!
「これ」と赤虫を購入して戻ると
濁りは無くなって、大型の影も形も無い(幻だったの?)

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「バラ」のアタリさえ少なくなって、
1投目以降なりを潜めていた外人部隊の猛攻に遭遇

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師匠から出動したの が入って、
此処は終了24匹!

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24匹中「ヤリ」は2匹だけで然もチビ

師匠に何処狙うのって聞くと「今日は鮒道場で薔薇」
「バラ」はお腹いっぱいなんて言わずに従います。

此処は先ほどと違い、
めちゃくちゃ濁っていて、浮きのトップ下は全然見えない!

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シモリ調整済の錘をカットすると後が大変だし、
浮きをそっと入れて表面張力でかろうじて浮かせ、
張力が切れたアタリと、
トップにわずかに出る水紋でアタリを取りますが釣れます

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限界が近づき、
30匹で止めようと28匹時点で口に出し、
言ってはいけない呪文のせいで残る2匹は苦労しましたが、
面白い釣り方でした
(バケツから1匹脱走☆で写真は29匹)
   
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ところで、この鰭に付着しているのは何でしょう?
初めて見ましたが寄生虫でしょうか?2枚貝のタマゴでしょうか?
ご存じの方はお教え下さい

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話は変わりますが、
この竹は師匠が譲って貰ったのを分けて頂きました
乾燥済みで直ぐに制作に取り掛かれる竹ですが

えっ!今日の仕事に影響なかったかって?
当然   で  

昨日の釣果
          タイリクバラタナゴ  52 匹   合計  860 匹
          ヤリタナゴ      2 匹    合計  202 匹
          アカヒレタビラ     0 匹    合計   55 匹 
          マタナゴ       0 匹   合計   12 匹
          アブラボテ      0 匹   合計   74 匹
          カネヒラ        0 匹   合計  120 匹
          シロヒレタビラ     0 匹   合計    7 匹
          オオタナゴ      0 匹   合計   5 匹

       タナゴ釣り2年目の目標1,000匹は達成 合計 1,335 匹

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