タナゴに釣られた沖釣り師
タナゴ釣りメインに海(沖)釣り、地酒(原酒)蔵巡り、ジンギスカン(羊肉)との出会いのブログです。
盆休初日は沖釣りでタチウオ
5連休の初日は、
久々の富津港「川崎丸」です 

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この船宿は暫く御無沙汰でしたが、
食わせのフグ釣りにはまって通った釣り宿です 

なにやら、出船前のミヨシ(船首)に人が集まっていますね 

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川崎丸は出船前に釣り方のレクチャーを毎度やってくれます 

この日は、
「つり情報」や千葉TVのメディアで活躍の、
フィールドテスター「三石忍」さんが講師です 

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ここでは以前マニアックな食わせフグをけっこうやりましたが、

今回の夏のライトタチウオはガミさん希望で、
夏タチは初挑戦ですが、
釣れるサイズが指3本中心で興味がわかず渋々です 

でもね、
久々にフグ釣りの師匠(勝手に思っている)と出会えて、

「久しぶりねっ」なんて言われると 

テンション上がりまくりで釣り処ではありませんが、
サボっていると叱られるので頑張って釣っている振りを続けます 

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この師匠は沖釣り界では超有名人で、繊細な釣りの名人ですが、
下船後、師匠と弟子(未公認)で再開のピース 

 (注:ブログ掲載の許可は頂いております)

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船上で忍ねえさん(注:以下師匠略)が、〆サバの塩〆はビニール袋を使うと、
塩の節約になると力説していたので試してみます 

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冷蔵庫で斜めにして約1時間で、
このように少量の塩で忍ねえさんの言う通り水分が抜けます 

酢洗いで塩を落として、
次は酢と昆布でしめますが、これもビニール袋利用で酢を節約 

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酢で〆ている間に、本命のこの人の処理をします 

なにせ長い魚なので、
この用にブツ切りにしてから下処理した方が楽です 

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タチウオは背鰭にある細く長い鋭い骨を、
背鰭に沿ってV字に切れ込んで抜き取ると、
食べる時にストレスを感じないので必要な処理です 

腹側は鰭は無いけど同様の骨があるので忘れず処理してね 

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〆たサバは酢を拭き取って薄皮を剥いで、

タチウオ刺身とゴマサバの〆鯖の盛り合わせ、
タチウオの塩焼きが完成です 

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タチウオは鮮度落ちが非常に速い魚で、
塩焼き、ムニエル、バター焼きなんかにするには、
冷凍しても味に問題なく美味しく食せるのですが、

上品な油が香る、
極旨の刺身の旨さを味わえるのは釣った当日だけで、
釣り人だけの特権です 

盆休タナゴ編に続く、、、、、、、

イサキ釣りで何故かヒラメが ?
6日(土)はイサキ釣りで、
房総半島の先っちょに4時20分迄集合で来ていますが、   

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暴風高波で待機中です 

写真では分かりづらいですが、
明るくなってもいっこうに収まりません 

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沖の白波も分かりづらいですが、、、

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竹のしなり具合で若干想像出来るかもって、
港に向かう途中は笑っちゃうくらい木々(竹)が揺らいでいました 


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流石に出船中止だろうと、たかをくくっていたら、
2時間後に出船(あらま!)で何時もの出船ポーズ 

同行のお方は自前コマセを披露する揺れの中、
1匹目に幸先よい大形イサキが釣れて爆釣かと思えば続きません 

イサキの後はクロメジナ(オナガグレ)が釣れて、
次はウマズラハギって本命は未だ1匹のみです 

やっと2匹目の本命を釣った後に来たのは、

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58cmのこの人(ナ~フではありません) 

イサキ釣りはタナ取りが命って、
リールの水深計では誤差があるので、
ミチイトの10m毎のカラーと10cm刻みのマークで、
正確なタナ取りで攻めるのが釣果に左右しますが 

きっと、
10m毎のラインカラーを間違えて、
棚より更に10m深い所を攻めていたのね 

根の近くにいるスズメダイが釣れて、それに食いついてきました 


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これね、
1匹目のイサキですが、
島に遠征でもしなければ釣れないサイズの40cm
(勿論自己新ですが、関東近海では大形が釣れたと騒いでも対外36cm以下です)

2匹目の磯釣り師垂涎のオナガグレもまあまあサイズですが、ねっ!


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イサキ釣りは比較的得意な釣りですが、
乗船8名中7名は30~50匹釣っているのに、スソのこの貧果 

1.5号のハリスで58cmのヒラメが釣れたり、
大形イサキらしきを巻き上げ途中で仕掛けが切れて2回もロスしたり、

根に着くササノヘベラがハモノにやられて頭だけを残して上がってきたり、

大形タナゴを狙ってナ~フばかり釣っている癖がついたのかしら 

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って、
酒にやられている我が脳みそは、
大好きな梨味が出ていたことで思考がリセットされました 



久々の沖釣りは婚姻色のないヤリ
18日(土)は久々の沖釣りで、
内房勝山港の「萬栄丸」からヤリイカと勝負です 

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am5:30出船で出船前ですが既に明るいですね 
天気は良く、海も凪でしたので絶好の釣り日和です 

何時もの「天気は良かったのにね~!」なんて、
貧果に終わることにならないように、清めのル~ビ 

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大潮で「お祭り」多発でしたが、
5杯の多点掛けがあったり、自分としては絶好調 

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170杯の竿頭には程遠い釣果だけど59杯は上出来 

大型クーラーBOX を持参すると惨敗することが過去幾度もで 
験担ぎで控え目にした20LクーラーBOX は今回大失敗 
ガミさんのBOX に、15杯入れさせてもらい事なきをえました 

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これねガミさんのだけど、
ヤリイカ釣りで最近流行の「生き生きパック」 

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この人達に釣果のおすそ分けがあるので、
1~2杯の生きたイカを持ち帰ると取り合い必須ですから 

私は止めておきました 

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何時ものぐだぐだ 

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何時もの帰省シーンですが、
イカ入り保冷バックを持っていますね 

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で、
何時もの最終 

翌日の日曜は目覚めが非常に悪い 
そりゃーそうですよね、
150号の錘で水深150mから200mを7時間も誘い続ければね 

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てことで、たなきちに前夜オキッパの車を回収に行って、
SYさんと約束していた道場着は12時10分前のギリギリセーフ 

SY式ミャク仕掛けを頂きました(背景SYさん) 

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その後の教室は竿ケースの上下を詰めて、
次の竿のこみ補強を施した処で終了ですが、

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当日施した焼印作業を植木屋さんに見せたことで、
たなきち店長さん 実演営業しておきましたよ 
 

沖釣り納竿のヒラメは ・ ・ ・
昨日の沖釣り納竿はヒラメ釣りです。

開幕後の好釣り情報は、
最近の釣果では大形主体でもパッとしませんが、

5枚位は上がるだろうと、高を括って挑みます 

沢山釣れたら貰ってね 
なんて、事前に IS さんに言ってたりね。

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当日は小潮ながら悪天候の合間で、
鹿島港は大盛況の大混雑 
乗船した「豊丸」も超満員 

そこは置いといて、何時もの出船前のルービポーズ 

ところが、
開始早々に根掛りで準備万端の仕掛けロスト 

新たな仕掛けをセットしていた時が唯一の時合いで、
ガミさんもゲット
後に続けと投入してもNOピクに 

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ポツポツと時折取り込まれる中私だけ蚊帳の外 

やっときた当たりを慎重にヒットさせて、
巻きあげると隣席とお祭り 

上がってみると針掛かりは隣席の方のが 
食い込まずに本当たりを待っているうちに私の仕掛けにからんで、
私の合わせで掛ったみたい 
しかも、計測5hgの大物が 
 ( 以前にも私の合わせで掛ったことがあって、たしか撃沈したような記憶が )

左隣のお二人は大形マゴチを上げていますから、
この時点で右舷の魚ボーズは私だけ 

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やっときました小さいけど 

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しばらくして、55cmのまあまあサイズを追釣しましたが、
そこから、更に修行タイムに入って終了です。

ガミさんは、この日2回目のアタリをばらして1匹だけの釣果。

隣の方の合わせまでやって、
バラシ無しの合わせ上手でも食ってくれなければ ・ ・ ・ 

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で、
収穫が少ないと、ガミさんに枝払いを強制的に手伝わせて、
矢竹採取で帳尻を合わせました 

数釣りのフグがまたしてあやうくボーズ
3連休初日の1日はヒラメ解禁日なのに、

以前フグ釣りが中止になって以来、
カットウ仕掛けは買ってあるけどフグ釣りをやっていない 

ガミさんのリクエストで、
あえて、人気薄だからグは大漁かなって狙います 

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暗いうちから何時ものル~ビで大漁祈願のお清めです。

ところが、お清めの効果は皆無で、

当たりの皆無に移動、移動、移動が続きます 

船中坊主の時間が長すぎて、移動時間も多いし、
温厚 
な私もキレそうでしたが、
沖上がり2時間前からポツポツ釣れ出し、

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待望の私の初アタリはこの人(ナーフではありません

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やっと釣れた本命は、
その時点でガミさんに4匹先行されています 

フグ初心者に釣り方を教えている我が身の立つ瀬を、
魚たちにも気遣ってほしいな~ 

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終わってみるとガミ5匹に僅差追いつきませんでしたが、
勝負うんぬんを語る以前の船中大貧果でした 

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救われたのは、
比較的良型が揃ったことですが、

沖上がり後にヒラメ船の釣果を聞くと ・ ・ ・

トップ8枚だって 

「フグのトップより多いよ」ってわたし、
ヒラメ船客は「まじすか~!」って、
まじか  はこちらのセリフです 

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船中で強毒の部位を資格者に捌いて貰って、
更に自分で弱毒掃除を済ませた状態です(4匹しかないので楽  )

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イナダはガミさん家に差し上げたので、
今回調理はフグのみで、一夜干しの焼きフグにします。

まず、
海水処理しかしていないフグを自宅に戻って塩水で洗って更に血を絞り、

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2枚におろして、

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10%程度の塩水に30分漬け込みます。

ここで、
ベランダの網で干すところですが、

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雨模様でしたので、
100均竹ザルに移して冷蔵庫内で干します 

仕上がりは ・ ・ ・  ないしょです